中山晴と贄たち

📣チームのキャッチコピーは?📣
俺たちの音楽の贄となれ!

✏️応募理由は?✏️
昨年、TPKの舞台で私の高校の先輩であるHack Treeの演奏を観ました。3年生と1年生ということもあり、もともと部活であまり関わりの無かった先輩達だったので、あの場が演奏を初めてまじまじと見た機会でした。先輩の尖ったギター演奏の姿や、正確無比なドラミング、笑っている表情などが強く印象に残っています。吹き抜ける春風と、それに乗って砂浜に拡散していく音楽が心地よく、来年ここのステージに仲間とともに立ちたい、と強く思いました。我々は色々な街から海風に誘われて集まった身です。私たちのバンドのその集大成を、大海原を前に披露できたらどんなに素敵なことかと思います。

🌸チームの魅力は?🌸
私たちの魅力は「ただのバンドに留まらない!」ことです。中山晴と贄たちは一癖も二癖もあるようなバンドになろうと、いろんな方向に情熱を燃やして参りました。ロックンロールとは何かと考えた時に、我々はそれを「反体制」だけではなく、「変な方向に情熱を燃やす」正のエネルギーだと解釈しています。部活の機材を使ってラジオ番組をやったことがあり、先輩になかなか怒られたのですが、学校中にちょっとしたムーブメントを起こしました。文化祭では「みんなをドン引きさせよう」と、前の口上も含めてナンバーガールのコピーバンドをやったのですが、結果面白いことに後輩たちのなかで、我々にインスパイアされた直系のバンドが誕生しました。このバンドをやっていて嬉しかった時はたくさんありますが、中でも一番嬉しかったのは、文化祭が終わった後、僕らのステージを観ていたある友達に「演奏を見ていて思わず涙が出てきた」と言われたことです。演奏で人を泣かせる事ができたというのは凄く不思議な気分で、その言葉はずっと支えになっています。

🌊最後に意気込みを一言お願いします!🌊
涙が出るような、かつ笑ってしまうような最高のステージにします!僕らの音楽のすべてをTPKにぶつけます!